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自然治癒大阪ソフト整体院


椎間板ヘルニアについて

椎間板とは・・・背骨の間にあるクッションの役目の軟骨の組織のことです。
ヘルニアとは・・・飛び出すという意味

要するに椎間板ヘルニアとは、背骨の間にあるクッション役の軟骨組織が飛びだすことにより、脊椎を通る神経を圧迫して痛みや痺れを引き起こします。

heruniasyasin.jpgMRIを見れば一目瞭然です。
飛び出した(ヘルニア)軟骨が神経を圧迫していますので痛みが出て当然の結果でしょう。
しかし、これが全てではありません


私の知人のレントゲン技師さんの話を聞くと、MRIを見て立派なヘルニアがあっても痛みが全くない人がいるそうです。
また、ヘルニアを手術して完全に軟骨を取り除いているにも拘らず、痛みも痺れも無くならない人もいるようです。
こちらへ来られた方の中にもそういう方がおられました。


fujiwaraope.jpgこのMRIのご本人なのですが、この方は手術後に一時的に痛み痺れは無くなりましたが、2か月後に箪笥(たんす)を動かそうとして痛みが再発して、苦労されました。
なるほど軟骨を切除する前は立派なヘルニアがありますが、切除後の写真を見れば軟骨は完全に取り除かれていて、理論上痛み痺れは再発するはずがないのですが、現実は痛み痺れが再発しています。

執刀したドクター自身も首をひねるほど不可解なことだったらしいのですが、これは隠しようがない事実です。
ヘルニアが本当の原因であれば起こるはずがない痛みと痺れです。

ではこの人にどんなことが起っていたのでしょう。
腰から骨盤の中の筋肉群がガチガチの状態で、さらに仙骨と腸骨の間にある関節、仙腸関節が動かない。
また、股関節も可動範囲が著しく狭くなっていました。
ここまで関節の動きが悪いのは、関節を取り巻いている靭帯(じんたい)も固くなっているということです。

更に、足の筋肉は力を入れていなくても極端に硬くて、四六時中つっている様な状態で、筋肉が硬直し直接血管と神経を締め付けている状態でした。
当然足への血液の流れが悪いのですが、上流側の元栓の様な大きな血管も圧迫されているので結果として起こっていました。
このような要因から椎間板ヘルニアと同じような状態が起こりえます。

このように、MRIの情報が全てではありませんから、まずは手術をしない方向で検討されることをお勧めします。

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