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自然治癒大阪ソフト整体院


椎間板ヘルニア発症

院長日記第一号の記事です。今後ともよろしくお願いします。

椎間板ヘルニア発症

まずは、私が患った椎間板ヘルニアが原因の、坐骨神経痛発症から完治するまでの経過をお話ししたいと思います。
私は、社会に出てずっとサラリーマン生活を送っていましたが、38歳の時に椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛を発症して会社を1年も休むことになりました。

最初は箕面市内の整形外科で診てもらい、まずは痛み止めの薬と腰の牽引をしてもらいましたが、一向に良くなりませんでした。
最初は左のお尻が筋肉痛という感じの痛みで、歩くと痛い。
そのうちがキンキンとした鋭い痛みに変わり、どんどん悪くなっていく感じでした。
その他にも、腰は重だるく軽い痛みがあり、左足のふくらはぎと、むこう脛が痺れていました。
とにかく一番の悩みはお尻の痛みでした。

そのうちその痛みはどんどん強くなり、夜寝ている時に寝返りをうつと、目が覚めるようになりました。
yokomukine.jpg仰向けに寝ると痛いため、体全体右を下にして寝るようになっていました(左の写真のようにしないと眠れない)

しかも、足は伸ばすともっと痛いので、海老のように体を折り曲げて寝るしかありませんでした。
日が経つにつれ痛みは激しさを増しどんどん悪くなっていきます。
そこで、ドクターの勧めでMRI撮影をした結果、腰椎4番~5番椎間板ヘルニアと診断されました。
処置としてはブロック注射の選択肢もあるけれども、症状がひどいので即手術する方がいいと言われました。

できることなら手術は避けたいと思い、まずは情報集めから始めました。
知り合いを通じ椎間板ヘルニアの人で神経ブロック注射と手術をした人の状況をそれぞれ聞いて回った結果、
私が考えている完治の状況を満たしている人は非常に少なく、その2つの方法はやめることに決めました。

集まった情報では、「生活に支障はないけれども少ししびれは残っている」だったり「スポーツはできない」
それ以外に、手術したけれどもまた再発した人、手術もブロック注射もほとんど効かなかった人も何名かおられました。
その時私が考えていた完治とは、ゴルフと野球が全力ででき通常生活においては、少しの痺れも痛みも残さないということでした。

それからというもの椎間板ヘルニアをいろんな所で調べました。
現在のようにインターネットがあまり普及しておらず、図書館や本屋さんで本を読み漁りましたが、どの本も手術、ブロック注射などの方法しかありません。

そのうち1冊の本に巡り合い完璧に改善を遂げることができました。
そのあたりの経過は次回お話します。

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